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シリコーン組成モノリス型多孔体「マシュマロゲル」を用いた液体窒素保持材を開発

市販魔法瓶水筒を用いて凍結試料の長時間運搬が可能に

Tohoku University

東北大学学際科学フロンティア研究所 早瀬元・助教は名古屋大学 大矢康貴・技術職員とともに、市販魔法瓶水筒にシリコーン組成モノリス型多孔体「マシュマロゲル」を詰めることで作製可能な、簡易な凍結胚運搬容器(小型ドライシッパー)を開発しました。−150°C以下を長時間保持可能な器具をDIYで作製可能であることから、動物胚や精子などを近隣施設へ運搬する際に活用されることが期待されます。本成果は11月1日にApplied Materials Todayで公開されました。

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