図2:ハビタブルゾーン(惑星の表面に液体の水が存在しうる軌道範囲)内 (IMAGE)
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に発見されたトランジット惑星の、半径と主星の明るさの分布。 黒塗りの丸と白抜きの丸はそれぞれ、ケプラー宇宙望遠鏡の探索により発見 が確認された惑星と、惑星の候補を示す。参考のため、太陽系から比較的近い 距離(約40光年)で発見された、ハビタブルゾーンからやや外れた軌道をもつ 地球サイズの惑星TRAPPIST-1cとTRAPPIST-1dの位置をオレンジの三角で示す。 K2-3d(赤の星印)はこれらの中で主星が最も明るい。 クレジット:国立天文台
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